プレスリリース2020年02月26日

「LegalForce」が「バージョン管理」機能を提供開始。契約書データをドラフトから最終版まで一貫して管理可能に。

株式会社LegalForce(本社:東京都千代田区 代表取締役 角田望)では、AIを活用した契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」において、新たに契約書の「バージョン管理」機能の提供を開始しました。

「最新版のファイルがわからない」法務担当者の不便を解消

契約書レビュー業務では、依頼者との確認や相手方との交渉の中で修正が生じる度に、修正版を新しいファイルとして保存します。その度にファイルが増えることで「最新版のファイルがわからない」、「ファイルを一つ一つ開いて確認する手間がかかる」等の不便がありました。こうした不便の解消のため、契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」の新機能として、この度「バージョン管理」機能をリリースいたしました。

 

「バージョン管理」機能では、同一の契約書の修正履歴のバージョンを「LegalForce」上で紐づけて管理ができます。これにより、最新版が常に一目瞭然となる他、異なるバージョン間の差分比較や、ユーザー間のリンクを通じた案件共有などを簡単に行うことができるようになりました。

 

画面左からバージョンを選択することで、瞬時に修正履歴を参照可能

本機能はブラウザ版に加え、Microsoft Word® の「アドイン」版からも利用でき、Wordを主体とした従来の契約書業務フローを大きく変えずにご導入いただけます。なお、本機能の利用にかかる追加料金はなく、「LegalForce」の通常の利用料金内にて全ユーザーに提供されます。

 

今後の展開:契約書レビューの業務基盤となるサービスへ

「LegalForce」では、これまでも契約書の自動レビューに加え、自社の契約書データを有効活用するためのナレッジマネジメント機能を提供してまいりましたが、「バージョン管理」機能の追加により、より詳細な契約書業務の知見の蓄積・共有までが可能になりました。今後もナレッジマネジメントの機能を強化し、契約書レビューの業務基盤となるサービスを目指してまいります。

 

■AIを活用した契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」(https://legalforce-cloud.com/

LegalForceは、企業法務における契約書レビュー業務の課題を解決する、クラウド型契約書レビュー支援ソフトウェア です。AIによる契約書の自動レビュー機能や、社内の契約書データの有効活用を支援するナレッジマネジメント機能により、契約書レビュー業務の品質向上と効率化を実現します。250の企業、法律事務所に導入されています。(2020年2月21日時点)

<会社概要>

株式会社LegalForce

所在地:〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号8階

設立:2017年4月

代表取締役兼CEO:角田 望

URL: https://www.legalforce.co.jp