プレスリリース2020年04月24日

LegalForceへ奥村友宏弁護士が参画。専任チームを発足し英文契約書レビュー機能開発を強化

株式会社LegalForce(本社:東京都千代田区 代表取締役 角田望)は、長島・大野・常松法律事務所において国内外での豊富な実務経験を有する奥村友宏弁護士(以下、奥村弁護士)が2020年4月24日付で同社に参画したことをお知らせいたします。株式会社LegalForceでは奥村弁護士の参画に伴い英文契約書分析の専任チームを発足し、同社が提供する契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」の英文契約書レビュー機能の開発を強化してまいります。

 

株式会社LegalForceが提供する「LegalForce(リーガルフォース)」は、企業法務における契約書レビュー業務を支援するクラウド型契約書レビュー支援ソフトウェアです。契約書のリスクを瞬時に洗い出す自動レビュー機能や、データベースから必要な条文を自在に取り出す検索機能、自社ひな型を基準に瞬時に比較する機能など、法務実務に即した様々な機能を提供しています。2019年4月にサービスを提供開始してから現在までの1年間で、300を超える企業と法律事務所に導入されています。

 

LegalForceの自動レビュー機能は主に日本語の契約書を対象としていますが、2019年12月より、英文契約書の自動レビュー機能を試験的に提供してまいりました。企業活動の国際化に伴い、法務担当者が取り扱う契約書にも英文契約書が増加する中で、LegalForceをご利用いただく皆様から大きな期待をいただいている機能です。

 

LegalForceによる英文秘密保持契約書のレビュー結果

 

奥村弁護士は、Duke University School of Lawを経て、Kramer Levin Naftalis & Frankel LLP(New York)及び長島・大野・常松法律事務所のバンコクオフィスにおける豊富な国際企業法務経験を有します。奥村弁護士の参画をもって、株式会社LegalForceでは英文契約書の自動レビュー機能開発を強化するため、弁護士とパラリーガルから成る英文契約書分析の専任チームを発足しました。

 

今後は専任チームによってレビューの精度改善をはじめ、対応する契約類型及び準拠法を拡大し、2020年7月から英文契約書レビュー機能の正式版サービス提供開始を目指します。

 

■奥村弁護士について

奥村友宏(おくむら・ともひろ)

奥村友宏(おくむら・ともひろ)

2010年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業

2011年 弁護士登録(64期)

2011年 長島・大野・常松法律事務所入所

2017年 Duke University School of Law卒業(LL.M.)

2017年~2018年 Kramer Levin Naftalis & Frankel LLP(New York)勤務

2018年~2020年 長島・大野・常松法律事務所バンコク・オフィス(Nagashima Ohno & Tsunematsu (Thailand) Co., Ltd.)勤務

2020年4月24日より株式会社LegalForce 海外統括マネージャー、現職。

 

LegalForce」について(https://legalforce-cloud.com)

LegalForceは、次世代型の法務機能構築を支えるクラウド型契約書レビュー支援ソフトウェアです。契約書の自動レビュー機能や、社内の契約書データの共有集積と有効活用を支援するナレッジマネジメント機能により、法務プロフェッショナルの潜在力を最大限引き出し、より強い法務機能の実現に貢献します。

 

<会社概要>
株式会社LegalForce
所在地:〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号8階
設立:2017年4月
資本金:15.3億円(資本準備金等含む。)
代表取締役兼CEO:角田 望
URL: https://www.legalforce.co.jp 

URL(製品):https://legalforce-cloud.com