プレスリリース2020年06月08日

LegalForceがみずほ銀行主催「Mizuho Innovation Award」を受賞

みずほ銀行 執行役員 イノベーション起業支援部長・大櫃直人氏(写真右)、代表取締役CEO 角田 望(写真左)

 

株式会社LegalForce(本社:東京都千代田区 代表取締役 角田望)は、株式会社みずほ銀行(本社:東京都千代田区、取締役頭取:藤原 弘治)が有望なイノベーション企業を表彰する「Mizuho Innovation Award」(2020年度第1Q)を受賞したことをお知らせいたします。

 

「Mizuho Innovation Award」では、株式会社みずほ銀行が、ビジネスモデル、チーム力、成長可能性などにおいて優れた企業を有望なイノベーション企業として選定し、四半期ごとに表彰が行われます。

 

株式会社LegalForceは、今後も最新のテクノロジーと法務の知見を組み合わせ、企業ミッションである「全ての契約リスクを制御可能にする」ことを目指してまいります

 

■株式会社LegalForceとは

株式会社LegalForceは、2017年に大手法律事務所出身の弁護士2名によって創業されて以来、京都大学との共同研究も行う独自のAI技術と弁護士の法務知見を組み合わせ、企業法務の課題を解決するソフトウェアの開発・提供を行っています。20194月に正式版サービスを提供開始したクラウド型契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」は、契約書のレビュー業務の品質を高めながら効率化することを可能とし、現在300を超える企業・法律事務所で利用されています。(20204月時点)

 

■契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」とは(https://legalforce-cloud.com

LegalForce」は、AIを活用したクラウド型契約書レビュー支援ソフトウェアです。契約書のリスクを数秒で洗い出す自動レビュー機能や、社内の契約書データの有効活用を支援するナレッジマネジメント機能により、リスク検出やリサーチにかかる時間を大幅に削減しながら、業務品質を高めることが可能です。LegalForceの利用者は、平均3割の業務時間削減に成功し、8割以上が契約書業務の品質向上を実感しています。(LegalForce自社調べ)