プレスリリース2020年08月05日

次世代型クラウド契約書管理システム 「Marshall」オープンベータテスト開始

契約書管理に必要な入力作業を完全自動化。自由自在に検索可能。

   

株式会社LegalForce(本社:東京都千代田区 代表取締役 角田望; 以下LegalForce)は、契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」の開発で培った自然言語処理技術と機械学習技術を活用し、契約書管理につきものの入力作業の完全自動化を実現する契約書管理システム

Marshall」のオープンベータテストを開始します。

 

■ クラウド型契約書管理システム「Marshall」は煩雑な契約書管理を自動化

エクセルへの必要情報の手入力による締結後の契約書の管理は、膨大な作業時間を要する上に、入力ミスの防止も難しく、企業の文書管理において大きな課題です。「Marshall」は締結済み契約書のPDFデータをアップロードするだけで、自動で全文の文字起こしを施し、「契約締結日」や「契約当事者名」、「契約開始日、終了日」等の情報を抽出して検索可能なデータベースに仕上げます。紙で締結された契約書、電子締結された契約書、両方に対応しています。

これにより、法務担当者は契約書管理の時間を大幅に削減することができ、また過去に締結した契約書の検索も短時間で可能となります。

 

■ 契約書をアップロードするだけで、管理ができる

① 契約書をアップロード。自動で契約書台帳を作成。

 

②当事者名、タイトルなどで検索

 

③ データベース化されていない項目は全文検索で発見

 

「Marshall」は来年の正式版の提供開始まで無償で提供し、ご利用いただいたフィードバックをもとに品質の向上と、機能改善を目指します。

こちらからお問い合わせください。

https://legalforce-cloud.com/marshall/index.html

 

LegalForceでは、今後も弁護士の法務知見と最新のテクノロジーを組合せ、企業法務における業務の品質向上と効率化を実現するソフトウェアの開発・提供を行ってまいります。

 

■ 「LegalForce」について(URL:https://legalforce-cloud.com)

「LegalForce」は、2019年4月に正式版サービスを提供開始したクラウド型契約書レビュー支援ソフトウェアです。契約書のリスクを数秒で洗い出す自動レビュー機能や、社内の契約書データの有効活用を支援するナレッジマネジメント機能により、リスク検出やリサーチにかかる時間を大幅に削減しながら、業務品質を高めることが可能です。LegalForceの利用者は、平均3割の業務時間削減に成功し、8割以上が契約書業務の品質向上を実感しています。(※)現在400を超える企業・法律事務所で利用されています。(2020年8月時点)

(※)LegalForce自社調べ

 

■ 株式会社LegalForceについて

株式会社LegalForceは、2017年に大手法律事務所出身の弁護士2名によって創業されました。独自のAI技術と弁護士の法務知見を組み合わせ、企業法務の課題を解決するソフトウェアの開発・提供しています。京都大学との共同研究をはじめ、学術領域へも貢献しています。2019年4月に正式版サービスを提供開始したクラウド型契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」は、契約書のレビュー業務の品質を高めながら効率化することを可能とし、現在400を超える企業・法律事務所で利用されています。(2020年8月時点)

 

【株式会社LegalForce】(URL:https://legalforce-cloud.com)

会社名

株式会社LegalForce

代表電話

03-6206-6220

所在地

東京都千代田区内幸町1丁目1−6 NTT日比谷ビル8階

代表者

代表取締役CEO角田 望

事業内容

法律業務に関するソフトウェアの研究・開発・運営・保守

資本金等

15億3,418万円(資本準備金等含む。)