LegalForce 3つの開発組織

ユーザーに新たな価値を インストールする

CTO直轄のもと、エンジニアとデザイナーが共創するチーム。ユーザーが触れるクライアントサイドとそれに付随するサーバーサイドを開発します。UXスタディとビジネス要件を実装可能な仕様に落とし込み、スクラムを導入して短期間での開発サイクルを実践しています。

スクラム開発の実践

デイリースクラムとして毎日作業状況を共有する会を設けています。この会は、昨日やったことと今日やることを1人ずつ共有することが目的です。全員が集中して会話できるよう、また効率よく進行するよう、スタンディングで行っています。また、チームにはフルリモートメンバーもいるため、ビデオ会議も導入しています。

多彩なメンバー構成

メンバーはインフラエンジニアからデザイナーまで多彩です。中には副業・兼業として参加しているメンバーや九州在住のメンバーもおり、場所や形態に縛られない働き方を実践しています。リモートメンバーが多いゆえの難しさもありますが、それを乗り越えてビジネス要件を実現するために短期間での開発を実践しています。

徹底したユーザースタディ

「プロフェッショナルに、驚きと感動を。」のミッションのもと、綿密なユーザースタディを行い、常にユーザーにとっての使いやすさを追求しています。新機能をリリースするだけではなく、ユーザーに製品の進化を感じていただけるように各チームと連携を図って、継続的に機能改善を行っています。

技術開拓を通した ビジネス価値創出、 技術発信を担う

法務におけるビジネス価値創出を目的に、データの収集や蓄積、分析、可視化など、あらゆるデータに関わる取り組みを行っています。具体的には、データ基盤やアノテーション基盤の構築、自然言語処理や機械学習などを用いたWeb API構築、BIツール構築、更には論文執筆や学会発表などを通した技術発信も行います。

課題解決に向けた技術を開拓する

法務におけるビジネス課題の解決に向け、自然言語処理や機械学習、さらにはアルゴリズム理論、プログラミング言語論など、あらゆるコンピュータサイエンスに関わる技術の開拓を行います。

創り、魅せる

フロントエンド、バックエンドを含む簡易的なWebアプリケーションとして、事前にプロトタイプを構築。製品化する際には、Web APIとして構築するところまで責任を持ちます。さらにオープンソースや論文、学会発表などで、積極的に技術をアウトプットしています。

データを活用する

データの収集から蓄積、分析、可視化など、あらゆるデータ活用します。データ基盤、データパイプライン、検索基盤、アノテーション基盤や機械学習基盤の構築、BIやチャットへの通知による可視化機構の構築等を行います。

開発手法の工夫

仮説立案、プロトタイプ実装、仮説検証を通して、技術開拓のサイクルを高速に回します。製品化されることが決まった技術はWeb APIとして構築し、それぞれをマイクロサービスとして連結します。スクラム開発手法を導入し、顧客の価値創出の最大化に努めています。

ユーザーに寄り添い、 法務課題を発見・解決する

全組織で最もユーザーに近く、法務経験者や弁護士を中心としたチームです。ユーザーがLegalForceを用いて真に実務を向上させるための支援と、サービスの開発企画、そして法改正や実務の潮流などに基づく法務知識の収集・更新・管理を担っています。

「明日の企業法務」を創る

クライアントの法務組織と契約書業務を理解した上で、LegalForceをどのように導入していくべきか。ユーザーの期待と自身の経験から、これからLegalForceをどのように発展させていくべきか。これらの視点から企画提案を行います。また、法務に関するドメイン知識を徹底的に深め、常に実務における最前線の水準を保たれるように社外の専門家とも連携しながら、法務知識の体系化・形式知化を常に推進していきます。

先端技術を法務へ

先端的・実験的なテクニカル・デモ(試作品)を制作し続けている研究開発チームに、適切なフィードバックを与えるとともに、実務への導入に向けて必要な条件を特定。製品開発チームによる実装タスクに落しこむため、デザイナーやエンジニアとも協働して設計します。

クライアントは日本を代表する企業

LegalForceは、大手企業の法務部門から少数精鋭の法律事務所まで、幅広くサービスを提供しています。すべてのクライアントが、法務実務を向上させていくことに情熱を持った法務プロフェッショナルです。